犬を飼うのに必要な心構えを3つご紹介します

犬を迎える為の準備をしましょう

犬を飼うにあたって、まずは予算や飼育場所を考えましょう。屋内か屋外かでも飼う犬の種類は変わってきます。月々の餌代をはじめ、種々の飼育用品などの予算を算出、購入し、場所を確保できたら、犬を迎えます。一般的にはペットショップですが、犬の専門雑誌などには、ブリーダーから直接購入する方法をはじめ、里親募集も掲載されています。あるいは保健所などが定期的に子犬の交換会などを開いている場合があるので、探してみるのも良いですよ。

飼い犬とどう過ごしていくのか

子犬の状態で迎えた日の夜には、寂しさで鳴く事があります。そんな時は家族が付いてあげるのも良いでしょう。そうする事で絆が深まり、犬は家族を信頼するようになります。子犬も人間の子供同様、好奇心が旺盛で動き回り、怪我をする場合もあります。特に大型犬の子犬は骨が弱く、転んだだけでも足や腰骨を痛める事があるので、しっかりと見ておく必要があります。怪我や病気、予防接種の為に、かかり付けの動物病院を作っておくのが良いでしょう。

飼った以上はしっかり最後まで!

子犬時代の可愛さに惹かれて飼ったものの、大きくなって持て余す、なんて事が無いようにしましょう。犬はその忠誠心から自分の家族の一員と思い、信頼を寄せています。犬に限らず、命を預かる身としては、最後の瞬間が訪れるまでしっかりと面倒を見る必要があります。平均15年は生きると言われるので、安易な気持ちで迎え入れたりはせず、時に怪我や病気のケアをする必要があります。犬種によっては痴呆症を発症しやすく、人間同様に体の各機能が弱るので、老犬介護が時に必要な場合も。その覚悟を持つ必要があります。

老犬ホームとは、犬が年老いて飼い主が介護できない時に頼れる施設です。犬に優しい環境と適切な医療も受けられるので安心できる施設です。