永遠の誓いを叶える2人だけの特別な結婚指輪をみつけましょう

「ずっとふたりでいようね」の誓いのしるし

結婚指輪は永遠に愛を誓い合った2人が、そのしるしとして左手の薬指に生涯身に付けるものです。そのため、結婚指輪を選ぶときには誰もが真剣になります。流行を追うのも良いのですが、できれば長く身に付けられるデザインのほうがよいでしょう。50年・60年経っても似合うものがよいでしょう。結婚指輪といえば「給料の3か月分」とよく表現されますね。現在の結婚指輪の事情はどのようになっているのでしょうか。ご紹介いたします。

二極化する結婚指輪の相場

結婚指輪は基本的に外すことはあまりありません。日常的に身に付けるものなので、指輪であっても装飾性よりも耐久性や実用性が重視されています。20代・30代のカップルが結婚指輪を選ぶときの相場は2人合わせて20万円前後が最も多い傾向にあります。昔に比べると節約型になっているようです。しかし、それとは逆にハイブランドの結婚指輪を選ぶカップルもあり、傾向は二極化していると考えられています。ハイブランドを選ぶカップルは「結婚指輪だから」と特別に大きな出費をしているようです。

自分達のこだわり+アフターサービスを考えて選ぼう

結婚指輪を選ぶ理由はカップルによって違います。伝統的に結婚指輪の販売に力を入れているようなハイブランドや、雑誌やショーウィンドウで見て一目惚れ、ブライダルとセットになって格安で販売されているものもあります。中には、自分達の特別なものとして手作りのリングを作るカップルもいます。購入する際は、長年愛用することになるので、サイズ直しなどアフターサービスが万全であることも重視すべき点です。男性が身に付けやすいことも大切でしょう。一生ものの買い物となるので、2人で時間をかけてじっくりと素敵な結婚指輪を見つけてください。

結婚指輪は、二人の大切な愛の証であり、結婚、婚約をしたほとんどのカップルがお互いの左手の薬指にはめています。無くさないように大切に扱われています。